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事務所概要
【名称】
プラウム 建築設計事務所
【所在地】
〒950-0066 新潟県新潟市東区長者町2-26-2
TEL:025-383-6744 FAX:025-383-6741
Mail info@proum.jp
【事務所登録】
一級建築士建築設計事務所 新潟県知事登録(ロ)第5241号
【事業内容】
建築設計・監理
(大型建築物、デザイン住宅、都市型住宅、別荘、狭小住宅、斜面住宅、傾斜地住宅、店舗併用住宅、事務所併用住宅、集合住宅、マンション、億ション、オフィス、店舗、診療所、学校、総合病院、商業建築、福祉施設、園舎、アリーナ、研究施設、教育施設、庁舎、公共建築、ボリュームスタディ、インテリアデザイン、家具デザイン等)
(木造(W造)、軽量鉄骨造(S造)、重量鉄骨造(S造)、鉄筋コンクリート造(RC造)、壁式鉄筋コンクリート造(WRC造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)、木造+S造(混構造)、木造+RC造(混構造)、ラーメン構造(RC造)、壁式構造(WRC造)、薄肉ラーメン構造(RC造)、扁平ラーメン構造(RC造)、厚肉床壁構造(RC造)、柱レス壁柱ラーメン構造(RC造)等)
【営業時間】
月~土(土曜日は打合せのみ)9:00~17:00
【定休日】
日曜・祝祭日
【所属団体、その他】
日本建築家協会 登録建築家 建築家No.20403432
JIA公益社団法人 日本建築家協会
一般社団法人 新潟県建築士事務所協会
公益社団法人 新潟県建築士会
建築物応急危険度判定士
住宅耐震診断士
新潟工科専門学校非常勤講師
2019 モダンリビング246号・身近な建築家vol.61
(ダイニングコートハウス)
2022 建築士事務所協会第30回建築作品・優秀賞受賞
(路地の空に開く家)
2022 令和3年度関東甲信越建築士会・優良建築物受賞
(路地の空に開く家)
2025 建築士事務所協会第33回建築作品・最優秀賞受賞
(白銀の家)
2026 建築士事務所協会第34回建築作品・優秀賞受賞
(空間領域の家)
2026 令和7年度関東甲信越建築士会・優良建築物受賞
(空間領域の家)
【MESSAGE】
-PROUM-は、PRIME(良質な)と PROUD(誇り高き)を掛け合わせた造語です。
良質な誇り高き建物を提供していきたいと願っております。
私たちは住む人の気持ちを豊かにしているだろうか?
建築を楽しくしているだろうか?
世の中は大きく変化している。
新しい家での新しい生活が始まることにより「人生が豊かになる」そんな家であってほしいと思います。
家はどこよりも豊かな時間を過ごせるような「心地よい居場所でありたい」。
自然の一部としある生活こそが空間の本質だと考えます。
■プライバシーが確保された自然を感じる心地よい外部空間を
■開口部がカーテンなどで閉ざされない、より自然を感じる心地よい豊かな内部空間を
■心に響く空間を
時好におもねることのなくいつまでも飽きることのない心地よい豊かな空間を追求し「魅力ある建物」を提供したいと願っております。
とまらなく、ディテール(細部)を追求し続ける。
そうして生まれた空間の美しさは、その魅力を必ず住む人に伝えてくれると願い追求し続けます。
「水平線」「垂直線」「直線」「曲線」のバランスにより美しさが生まれると考えます。
「光」「風」「広がり」を基本に美しさをイメージし、あらゆる可能性を日々ひたすら探りながらイメージを実現化していきます。
建築の原始は建築躯体であり、設備、備品は不在であったが現代建築には不可欠である、建築躯体に単純に設備、備品を付加してゆくと、建築はその原始的な美学を消失してゆく。
「Less is more」(より少ないことは、より豊かなことである)巨匠 ミース・ファン・デル・ローエの言葉です。
「Less」は言い換えれば「単純」とも言えると思います。その「単純」を深く希求していくことにより、豊かさ、美しさが生まれると考えます。
「単純」であるが故に厳選された少ない材料で、より豊かな空間を作ることができると考えます。
単純で少ない材料にすることによりコストコントロールにもつながると考えます。
建築美である「Less」 を作るためには、日々スタディを繰り返し、素材の本質を見据えたディテール「God is in the detail」を日々模索していかなければいけません。
設計というものは無限に多くの「技術的」、「機能的」、「問題」の集積であり、材料とディテールは建築の文法であると考えます。良い文章を作るためには、文法をマスターしていなければ作ることはできないと考えます。
家を建築するという事は人生にとって大事な意思決定の場面でもあり大事な場面であるからこそ、自分自身の概念、美学をもう一度見つめ直してみる必要があるのではないでしょうか。
新しい空間の美学を受け入れることにより建築が生まれ変わり、そこに住まう自分自身も生まれ変わる。
新しい事を受け入れるためには勇気が必要ではないでしょうか。
日本の有名な建築家の初期代表的住宅建築住吉の長屋は、極端に狭い住宅ですが中央部が切り取られ中庭になっています。
部屋から部屋へ移動するには、必ずこの庭を通らなければ行けない、雨が降ったら、わざわざ傘を差さなければならない、実に面倒です。しかし天気のいい日には、思いがけない解放感が家の中まで生まれます。狭くても豊かな住宅を作りたいと願い、そして取り組んだ結果の住宅です。
建築家にも勇気があり、そして建主にも勇気がありました。
